きちんとした食事をしたい時にはレストラン

きちんとした食事を食べたいときは、やはりレストランに入るのがいいでしょう。
席さえ空いていれば飛び込みで入ってももちろんOKですが、予め行きたいお店が決まっていれば、当日でも構わないので前もって予約を入れておくと、席に案内されるまでもスマートですし、お店人の対応も心なしか丁寧です。

スペイン料理のメニューの構成は、前菜(ハムやサラダ)、第一の皿(お米やパスタ類)、第二の皿(メインディッシュ)、デザートで、それぞれのカテゴリーから1品ずつを選ぶようになっています。

ただし、お店によっては量がかなりあるため、これをフルコース全て食べるのはなかなか大変です。

そんなにたくさん食べられないという時は、前菜か第一の皿から1品、第二の皿から1品を選ぶか、前菜と第一の皿から1品ずつを選ぶのがいいでしょう。
それでも多すぎる場合は、何人かで前菜をシェアすることもできます。
もちろん、甘いものは別腹という場合は、その後にデザートを追加するのも構いません(笑)。

レストランの格にもよりますが、日本の感覚で一人一品のみの注文というのはあまりマナーが良くありません。
あまり食欲のないときは、レストランではなくタパス屋さんに入るなどするのがよいでしょう。