ちょっとつまみたい時に最適、ピンチョス屋
ちょっと小腹が空いたかなと言うときにお勧めなのがピンチョスです。
タパスと似ていますが、ピンチョスは基本的にパンの上にタパスを乗せて楊枝で留めたおつまみの総称で、ピンチョスというのはスペイン語の「細い棒」を表す単語の複数形です。
タパスと比べてひとつが小さいので、ちょっと一口何か食べたい時などは、
飲み物を1杯とピンチョスを1~2つだけという感じで軽く食べることもできて便利ですし、もちろんお腹が空いていればたくさん食べることもできます。
ピンチョス屋さんでの注文の仕方は、大きく分けて2種類あります。
まず、全てのピンチョスが均一料金のお店の場合、初めに自分の席を案内してもらったら飲み物を注文します。
その後、カウンターに並んだピンチョスの中から好きなモノを自分のお皿に取って席に戻り、食べた後はピンチョスに付いていた楊枝や串を机の上の入れ物に入れておきます。
お会計の際はお店の人を呼び、食べたピンチョスの本数を数えてお会計してもらいます。
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ピンチョスの値段がモノによって違う場合は、お店の人に食べたいピンチョスを伝え、お皿に盛ってもらい、その場で先にお会計をしてもらいます。
ピンチョスの発祥はバスク地方と言われ、特にバスク地方ではピンチョス屋さんが多く、いろいろなお店で少しずつ食べ歩きをするのも楽しいものです。