居酒屋感覚で食べられる、タパス屋

居酒屋のような感覚で食事をしたい時にお勧めなのが、タパス料理のお店です。

タパスとはスペイン語でおつまみを意味するタパの複数形、その名の通り小皿に乗ったおつまみのことを言います。
イメージとしては日本の居酒屋に近く、ちょっとずついろいろなモノを食べたい時には最適ですし、大人数で行っていろいろな種類を頼んでみんなで分けて食べるのも楽しいものです。

タパスは前述のバルでも食べられることが多く、カウンターに並べられたタパを1、2種類選んでビールのおつまみにちょっと食べたりすることもできますし、ちゃんとした食事の代わりとして、タパス専門店でしっかり食べることもできます。

タパスの種類はお店によって違い、どこのお店にもあるような定番メニューから、その店のオリジナルのメニューまで実にさまざまです。

いろいろ食べてみたくてついついたくさん注文してしまいがちですが、小皿と言ってもお店によっては一皿がそれなりに大きいため、頼んではみたけれども食べきれない・・・ということも。
注文する前にあらかじめ、周りの人が食べているタパスのお皿を見て、大きさを確認してから注文するのがいいでしょう。